火曜日, 9 月 30th, 2008 at 3:15 PM - 院長ブログ.
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JNEWS LETTER から
《世界の一人当たり国内総生産(名目GDP)2006年》
1位:ルクセンブルグ(46万人) ……89,840ドル(961万円)
2位:ノルウェー(468万人) ……71,857ドル(768万円)
3位:アイスランド(30万人) ……53,446ドル(571万円)
4位:スイス(746万人) ……51,306ドル(548万円)
5位:デンマーク(543万人) ……50,791ドル(543万円)
6位:アメリカ(2億8,142万人) ……43,801ドル(468万円)
7位:スウェーデン(917万人) ……42,264ドル(452万円)
8位:オランダ(1,636万人) ……41,020ドル(438万円)
9位:フィンランド(528万人) ……39,796ドル(425万円)
10位:イギリス(6,059万人) ……39,573ドル(423万円)
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18位:日本(1億2,776万人) ……34,252ドル(366万円)
ルクセンブルグは1990年代からトップの座を維持している。
人口が日本の地方都市にも及ばない小国が、なぜ“世界一豊かな国”を持続できているのかといえば、国の経済が金融ビジネスで成り立っているため。
同国はタックス・ヘイブン(租税回避地)としても知られている。
世界から投資会社や銀行が集まっているために、少数の国民が十分に潤うだけの収入が得られる。
他の小国でも、一人当たりGDPが豊かな国では、ほとんどが金融ビジネスに力を入れて、世界の大企業や富裕層を誘致している。
小さな国が潤うためには、広大な土地や人(労働力)を必要としない金融ビジネスを手掛けることが最も手っ取り早い。
一方、モノ作り信仰が強い日本では、汗を流さずに株や金利で稼ぐ金融業に対し
て“不健全”といった印象が根強く残っている。
その価値観もわからないではないが、日本も国土が狭くて人口の減少が加速していることからすると、ただ「モノを作って売る」というだけではジリ貧になっていくことは避けられない。
それは企業の経営にも言えることで、ビジネスモデルのどこかで金融的な視点を盛り
込むことが収益性を高める鍵になる。
それがエスカレートしすぎると「本業が何屋かわからない」ということになってしまうが、コンビニ業界のように便利な金融サービスを手掛けて消費者から支持されている例もある。
★日本は資源がないので、輸入した原料を加工したものを輸出して、国を成りたせている。とは、小学校に習って体に入り込んだ考え方でしたが、このような発想がこれからの日本に必要なのかもしれませんね。
月曜日, 9 月 29th, 2008 at 10:00 PM - 院長ブログ.
遺伝子のわずかな個人差によって、日本人が二つの集団に大別できるそうです。
沖縄の人の大部分が含まれる「琉球クラスター(集団)」と、本土の人の大部分が属する「本土クラスター」があるという。
ヒトの全遺伝情報は約32億個の塩基からなり、個人によって1200〜1500カ所に1つの割合で微妙な違い(一塩基多型=SNP)がある。
SNPが病気のかかりやすさや薬の効きやすさなどの個人差を生んでいる。
このSNPを統計学的に解析し、二つの集団に分けられる。
東北や東海・北陸の人はほぼ全員が本土クラスターに属していたのに対し、九州の人は琉球クラスターに近い人が比較的多いなど地域差がみられた。
また、「琉球」と「本土」の2集団では、耳あかのタイプや髪の毛の太さに関連する遺伝子の違いが最も顕著だったという。
月曜日, 9 月 29th, 2008 at 9:21 PM - 院長ブログ.
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カルシウムとビタミンDをともに多く摂取すると、大腸がんにかかるリスクを下げる可能性があることが、近く米国のがん予防専門誌で報告されると朝日新聞に掲載されていた。
カルシウムを平均約700ミリグラムとり、かつビタミンDを多くとる人(1日10マイクログラムかそれ以上)で比べると、大腸がんリスクは、カルシウム摂取が少なくビタミンDをあまりとらない人より、6割低かった。
ビタミンDはサンマやサケといった魚類やキノコ類に多い。
日本人のカルシウム摂取量は1日あたり平均540ミリグラム余で不足ぎみ。
ビタミンDは8マイクログラムほど。
牛乳を飲んでカルシウムを多くとると、大腸がんリスクが2割ほど下がることは、欧米グループが報告している。
★カルシウムの吸収にビタミンDは必須ですものね!
水曜日, 9 月 24th, 2008 at 10:12 PM - 院長ブログ.
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新人歯科衛生士の辻さんは マニュアルを持って帰られています。凄い!感謝!
しっかり戦力となっているサービス・コーディネーターの田中さんは、今も来院された方のお名前をメモにとってられます。お名前を覚えるために。凄い!感謝!
ベテラン歯科衛生士の森本さんは、今日は材料テェックと発注を仕事の合間にテキパキとしてくれています。感謝〜!
さっき、アポイントノートを見ていたら、PC未入力のメモ用紙ができていました。何もいわずとも用意してくれて、本当に感謝です。
皆がさらに幸せになるよう、ときざねも頑張りますね。
月曜日, 9 月 22nd, 2008 at 10:13 PM - 院長ブログ.
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さ〜て、セミナーでは、隣の方は福岡から来られており、大坂で開催していただいたことに感謝です。
第4講義では、今成功されているYe歯科も当初はいろいろあり苦労されたとの話をパートナのキム・ジョウンウ氏からお話しがあり、タイトルの言葉が心に残りました。
★『あなたが行けば、道になる』
月曜日, 9 月 22nd, 2008 at 9:53 PM - 院長ブログ.
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昨日は大坂のホテルコスモスクエア国際交流センターに、スタッフと参加。
セミナーが13時からなので、ハイアットの28F『天空』で歓迎会を兼ねて皆で食事をしました。すばらしい眺めですね。夕焼けの頃がきれいだそうです。
最後は中華デザートバイキングで、両手に一杯デザートをとり、皆大満足です〜!
ハロートークでは、旧来よく勤めてくれたスタッフの言葉を聞き、感謝!
スタッフの方々にささえられていると改めて思いました。スタッフの方々にとって満足のできる歯科医院を目指していきますね。
月曜日, 9 月 22nd, 2008 at 9:12 PM - 院長ブログ.
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中国で乳製品にメラミンを混入し、乳児が腎臓結石で死亡するという事件が起きていることはご存知の通りです。
一日も早い対応が望まれます。
ところで、何故メラニン?なのですが…
牛乳を薄めて量を増やすために、メラミンを加えることにより、タンパク質の含有量を多く見せることができるそうです。
その背景には、タンパク質の含有量を簡便に調べる場合、窒素含有量で測る方法が
使われることが多いという実態がありました。
メラミンは約60%が窒素成分だからです。
この検査方法の悪用は、実は2007年5月に中国製のペットフードで米国で犬や猫が連続して死んだときも、小麦や米のタンパク質含有量を契約基準達成に見せかけるため使われた手法だったのです。
月曜日, 9 月 22nd, 2008 at 4:43 PM - 院長ブログ.
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将棋棋士の羽生善治さんはよく「次の一手が光る」という言い方をされる。
こう聞くとすぐに「ひらめき」を連想し、「直感が優れているのだろう」と想像する。
将棋の「手」そのもののひらめきなら直感だろう。
しかし羽生さんにだけ見える「光る一手」は、彼の「直観」によるものではないかととのこと。
「直感」と「直観」を辞書的な定義で比べると、
【直感】推測や考察によらず感覚で物事を捉えること。
【直観】推理を用いず直接対象を捉えること。
二つの違いは「感」と「観」の違いによるもの。
良かった・悪かった」という判断や検証、反省なども入っり直感がさえてくる。
その作業を重ねると良し悪しに対して、直感は直観へとつながっていく。
★いくつもの手からこの一手!を決めるのは、それまでにきっと万を超える経験や検証があるからですね。
土曜日, 9 月 20th, 2008 at 11:00 AM - 院長ブログ.
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磁石で幹細胞を集め、骨・軟骨の再生!の記事が出ていました。
骨髄細胞をもとにした幹細胞にMRIで造影剤として使う非常に微細な鉄粉を取り込ませ、体内に注射し強力な磁石で骨や軟骨の欠損部分に集め再生させる技術を、広島大病院の研究グループが開発した。
動物実験のほか、人体から取り出した軟骨も再生している。
細胞から排出された鉄粉は赤血球中のヘモグロビンに吸収される。
磁石を当てている時間は、欠損部分の大きさにもよるが1〜6時間程度という。
研究グループは、使用する鉄粉などはすでに医療現場で使用されているものであり、副作用の危険性は低いとしている。
★広島大学では『歯の銀行』がありますね。抜いた歯を保存することで、将来、抜けたところにそれを使うために保存してくれます。
水曜日, 9 月 17th, 2008 at 10:41 PM - 院長ブログ.
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