6月18日院内セミナーをしました。
歯周病の原因菌の中でも、スピロヘーターは歯周病の重症化に関与している。お子様にも見られるが、免疫力により発症しない。45歳を過ぎ、免疫力の低下で発症する。感染するので、お子様への口移しでお食事をあげるのは避けましょう。
低出産児や心弁膜症の原因になる恐れがある。ジスロマック(抗生物質)で除菌するといいが、耐性菌ができやすいので、多用を避ける。またカンジタ症にたいしては抗真菌剤が有効。
原虫は歯周病のきつい臭いを発する。
オリンパスは世界1の企業だそうです。
富士化学工業の方に講義していただきました。なんかよさそう!思わず皆が欲しいと(^ω^)
アスタキサンチンはサケやイクラ、エビ、カニ、オキアミ、藻など、海の生物たちに 多く含まれている天然の赤い色素で、カロチノイドの一種です。 生物の体内に発生する 活性酸素を抑制する抗酸化力に優れており、その力は、ビタミンEの1000倍といわれている。
歯周病菌のだす活性酸素が、各臓器の炎症誘発と細胞膜酸化をきたし、歯周病が全身の健康に支障をきたしている。
アスタキサンチンは抗酸化物質の中でも、O2(一重項酸素)によく作用する。抗酸化力により歯周病の進行抑制や全身疾患の予防に寄与するであろう。アンチエイジングに一役買うことであろう。
アタキサンチンはえびの目に8割含まれていうとのこと。えびは目も残さずに食べましょうね。
写真は『アスタキサンチン』一杯のお弁当です。
★矯正されているかたにとっても役立つ情報ですね。
抗酸化作用であることから、抗炎症作用、糖尿病などの生活習慣病予防、免疫力低下予防(アンチエイジング効果)、ストレス予防などが言われています。各種のカルチノイド(ビタミンA前駆体)の組み合わせによって、効果が強化されるので、緑黄色野菜もしっかりとってくださいね(^ω^)















