吹田市のときざね矯正歯科ではデーモンシステム、リンガルシステムなど最新の矯正治療をとりいれ、レベルの高い治療をしています。

矯正歯科

矯正治療って何?

乱杭歯や出っ歯、うけ口、開咬(上と下の歯が噛みあっていない)って、ご存知ですか?
これらの不正咬合があることにより、むし歯になったり、歯周病になりやすくなりま す。不正咬合を正しくし、よく噛めるようにすること、歯の健康を保つための環境を 整えることが矯正治療です。
みなさんの中で、自分の歯ならびが気になっていらっしゃる方はいませんか? 矯正治療は敷居が高いと敬遠されがちですが、美しいだけでなく、しっかり噛めることからも大切です。アメリカではほとんどの人が歯ならびを治しています。陸上のカール・ルイスも記録をあげるために歯ならびを治したそうです。また矯正をするのは子どもだけというのは間違った認識です。大人でも矯正されて良かったとおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

よく噛めることの利点

きれいな歯並び

しっかりした歯ぐきと骨をつくる

胃腸の消化吸収を高める

何でも食べることにより成人病予防になる

脳に刺激を与える

唾液(つば)はガンを予防する

ダイエット効果がある


ふつうの歯科治療と矯正治療とどこがちがうの?

ご自身の歯で噛めるようにするために、いくつかの点で入れ歯や継ぎ歯の治療とは異なっています。

第一に自然に動こうとする歯の力をかりて歯の位置を治します。
通院間隔は、3~4週間に1回、治療期間は個人差がありますが、通常半年から数年(2~3年)で矯正治療 が終わります。 また、歯の動く方向をコントロールするために矯正装置が必要となります。
成長期のお子様で上顎や下顎の大きさや位置に異常がある場合には、成長力を利用して骨の発育をコントロールする必要があります。

第二に限られた顎の大きさの中に歯を並べますので、歯を抜く場合があります。歯を抜いた場合は、残りの歯をきれいに並べることにより、閉じてしまいます。


イタくない?

歯を動かすために、非常に弱い力を加えますので、力を加えた日から3~5日間、噛みしめると少しいたみを感じることがあります。でも、むし歯のような強 いいたみではありません。いたみがあったとしたら、歯が動いているサインですので 心配しないでください。


装置が目立たない?

最良の治療結果が得られるよう、矯正装置を決めますが、 もし気になるのなら申し出ください。
次善の矯正装置を考えましょう。 でもご本人が考えているほど周りの人達は気にしていませんよ。



二次疾患

歯並びが悪いと全身に悪影響!?

口の中の健康状態は、全身に影響を与えます。

歯並びが悪いと全身に悪影響!?

不定愁訴

歯ならびや噛みあわせが悪いと顎の関節に負担がかかって、顎関節のまわりの筋肉に負荷がかかり、頭痛や肩こり、耳鳴りなどいわゆる不定愁訴の原因になることもあります。

歯ならびと全身の歪みの関係

歯ならびが悪いと口の開け閉めの時に顎の関節の動きに制限があり、顎の関節のズレを生じることがあります。顎の関節のズレはまわりの筋肉などに負担がかかります。顎の額関節のズレに起因するまわりの筋肉などにかかる負担から、頚椎、胸椎、腰椎、骨盤、股関節あるいは肩関節へとズレは連鎖して起こっていくといわれます。
人間が噛む力というのは約60kgもあるそうで、噛み合わせに異常が生じることでその力が頚椎以下の部分に負担となって圧力がかかっていくことになるそうです。
こうしたズレや歪みが日常的に起こっているわけですから、そこから生じる不快感や痛みは感覚器を通して脳にもストレスとなって刺激を与え続けることとなり、さまざまな不定愁訴となって表現されてきます。

感覚器としての口

歯の周りには多くの感覚受容器すなわちセンサーが存在して、物を噛む情報などを脳に伝達しています。つまり歯が受け取った刺激は歯根膜から神経を伝わって脳へと伝えられることになります。この感覚はとても鋭敏で異物の大きさは60μすなわち0.06・の大きさでも感じ取るくらい敏感とされています。
こうした脳に伝えられる刺激が快感であれば、精神を安定させる作用を持つと言われるβーエンドルフィンの分泌が増えて精神状態を安定させます。
逆に、噛み合わせがよくないと、歯を噛み合わせるたびに不快な情報が脳に伝達される事になり、精神的にも安定しなくなります。
さらに不正咬合から顔面や顎の周りの筋肉や関節の動きにも異常を生じ、関節や筋肉に過度の負担がかかることになり、頭が痛いとか顎がだるいなど身体的な症状も出てくるようになります。

噛みあわせの異常を示唆する症状

口の開閉に際しては、口を開けるときに開きにくいことがあり、口を開けても指が縦に3本分入らない。

口を開閉する際に顎とその周囲に鈍い痛みを感じる。

口の開閉に際して、顎関節がカクカクいったりギシギシ音がする.

あくびをしたり、何かを食べたりしている際に顎がはずれそうになった感じがする。

肩の高さが正面から見て非対称。

顔面が極端な歪みがある。

頭痛や腰痛あるいは耳鳴りなどが持続する。

肩や頚のこりがとれない。

精神的なイライラや胃腸障害が続く。

寝ている時の歯軋りが激しい。

物が噛みにくかったり片側でしか物が噛めない。

人から発音が不明瞭だとか舌足らずな喋り方といわれる。

虫歯あるいは歯周病になりやすい。

噛みあわせと心身の異常

噛み合せの異常は顎関節周囲の緊張をもたらし、頭痛や不眠、記憶力の低下さらには目が悪くなった、腰が痛くなったなどのいわゆる不定愁訴を生み出すことがあります。
こうした一連の不定愁訴の症状として以下のような症状があげられます。
肩こり、顎関節症、耳鳴り、開口困難、顎のはずれそうな感じ 等

不定愁訴を軽くするために!

疲れると不定愁訴が強く出ます。ゆっくり睡眠をとり、しっかり食べて体力の回復を図りましょう。

栄養補給食品(マルチビタミン・ミネラル、プロテイン)で補うといいですね。年齢と共に、また病気などで体力がなくなると不定愁訴が強く出ます。栄養は貯金です。しっかり食べて貯えましょう。

噛みあわせを良くするために、不定愁訴に造詣の深い歯科の先生に相談しましょう。

歯ならびの矯正歯科治療をした方の感想文

集中力がつき勉強ができるようになりました!(15歳男性)

栄肩こりがなくなりました。顎も動きやすくなり、疲れにくくなりました。うれしいです。(18歳男性)

ここまできれいに歯ならびが治るとは、予想以上でした。頭痛などがなくなりました。大きい口をあけて笑うことに何の抵抗もなくなりました。ありがとうございました(24歳女性)

体の疲れがとれました。明らかに違いがでます。体の動きもよくなります。(36歳男性)

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