7月4日に「金スマ」で、脳科学ばあちゃんで有名な久保田カヨ子さんがでてられましたね。思わずメモを取ってしまいました。要は「愛情深く育てる」ですが、今までの子育てが脳科学から検証され、子育てをするお母様方にとって朗報でしょう。脳科学の世界的権威者である夫の久保田競氏の本を読み始めて…という、幼少期からの生い立ちや馴れ初め、脳科学に触れてからの経緯も興味深かったですね。
脳の前頭野連合(理性をつかさどる)(サルは 1/3の大きさで我慢できない)は 1.5歳までに急激に発達するそうですね。
前頭野連合を発達させるために、
1.言葉がわからなくても話しかける(音は前頭野連合を刺激する、電話・掃除機・パトカーなど色々な音を聞かせる)
2.イナイナイバーを繰り返す(期待して待つことがワーキングメモリー:行動に移るための一時記憶を刺激。待って驚く!頭の回転を良くする)
3.おもちゃをゆっくり動かし、目で追わす(見たものを認知し、目で追う)
4.ボールをころがし、目で追いかける(どちらに転がるか予測する)
5.赤ちゃん言葉を使わない(英語を教えて、日本語に覚えなおすようなもの)
6.箸の使い方(向かい合って教えるのは× 背後から回って同じ方向から箸を一緒に使う)
また子育ての注意点として
7.嫌いという言葉はダメ 8.大人が赤ちゃんの代弁をしない(声が遅くなる) 9.指を一本ずつ動かす 10.ストローを使うことで意識して舌を使える(滑舌が良くなる)(哺乳瓶では舌の動きが悪く、風船がふくらませれない) 11.早口で話しかける 12.ハイハイの姿勢が悪いと立つ時に不安定(足を閉じてハイハイが立つ事ができる時期)など
なるほど、ストローが上手に使えることも大切なのですね。矯正治療でも舌の動きはとても大切。歯並びを良くする為にも、ストロー使うことも覚えさせてくださいね。
日曜日, 7 月 12th, 2009 at 6:36 PM - 院長ブログ.














