吹田市のときざね矯正歯科ではデーモンシステム、リンガルシステムなど最新の矯正治療をとりいれ、レベルの高い治療をしています。

子供の矯正

歯並びを悪くする原因

最近の子供はあごの骨が小さく、生まれながらにして小顔の傾向です。以前は歯と歯の隙間があいているのが普通だった乳歯も、ぴっちり揃って生えている子も少なくありません。そのため、並びきれずに、乱食い歯や八重歯になるケースも多いです。でも、あごの骨は永久歯が生えてきた後も成長しつづけ、思春期にやっと完成するので、かみ応えのある食事で、あごの骨を育てる努力をすることが大切です。

指しゃぶり

指しゃぶり

指しゃぶりをしていると、ちょうど指の収まる特有のかみ合わせになり、上の乳歯が前方に押し出されたような状態になってしまいます。しかし、指しゃぶりをやめて、口の周りの筋肉や舌の働きが正常になってくれば、正しい歯ならびに戻っていきます。また、指しゃぶりは、3歳児では、10%以上の子供たちがしているといわれています。
放置しておいても大部分の子供は5歳くらいまでには自然にやめることが多いので、3歳ごろまでに無理やりやめさせる必要はありません。

舌の癖

舌の癖

指しゃぶりから移行したり、口呼吸(口で息をする)が起因していることが多く、分かりにくい事が多いのですが、前歯が噛めなくなったり、舌足らずの様なしゃべり方をしたり、物を食べる時にへびのようにぺロぺロと舌が出てきてしまいます。

口呼吸

口呼吸

口呼吸

慢性の鼻や喉の病気などで、鼻で息をすることが出来ないため口で呼吸します。そのためいつも口が開いていて、舌の癖も伴って前歯が噛めなくなります。

姿勢

姿勢

長期にほおづえをついていたり、一方だけを向いて寝たり、うつぶせに寝たりすると、顎の成長に悪影響を及ぼします 。

遺伝

親や兄弟と顔や体型が似るのと同様で、歯ならびもある程度は遺伝します。
遺伝するのは頭やあごの形や大きさ、1本1本の歯の形や大きさなどです。受け口や出っ歯なども遺伝する可能性が高くなっています。


こどもには歯並びを悪くしない生活習慣を身につけさせましょう

  • まず、虫歯にさせない虫歯がひどくなると噛めない→前歯で噛む→受け口の原因になります。
  • よく噛むよく噛まないのは叢生(ガタガタ歯)の原因になります。
  • 扁桃腺を腫らさせないのどが腫れて口で息をする→受け口の原因になります。
  • 鼻炎アレルギーにさせない鼻で呼吸できない→しっかり噛めない→叢生→噛む力が弱い →開咬
  • 指しゃぶりは3歳まで指しゃぶり→開咬(前歯が噛みあっていない)
  • 野菜をたくさん食べる野菜を食べないと歯を支える骨や歯ぐきが弱くなる→歯が変なところから生える
  • 姿勢を良くする猫背→下顎が前に成長しない→上顎前突(出っ歯)


子どもの咬合を考える会

すこやかな子どもに育つ0歳からのアプローチより

★不正咬合は予防できるByDr石田(赤ちゃん歯科ネットワーク)
*生後1週間で身長が6cm伸びる、
口蓋の発育は首が座るまでが最も活発(特に3か月目まで)

口呼吸

★乳児期の食べ方が障害の口腔機能を作るByDr増田純一
1)噛む機能の発達 2)口蓋は子どもの口腔機能を鏡のように映している
4)咬合と機能:上前歯4本の配列と第一大臼歯の咬合を作る→永久歯が綺麗な歯ならび
総義歯のコツ:1下顎の位置2前歯で噛ませる3口唇をしっかり動かす(噛むトレーニング)

*口蓋の形の理想は、馬のひづめのようなU型。一方、歯並びの悪い子は、口の先端が狭まったV型だ。それは小6になって変化したのではなく、小1の時点で同じ形をしていた。

口蓋の形

口の中の天井部分である口蓋(こうがい)の形が、
歯並びやかみ合わせ、食べ方などにより大きく影響を受けていた。




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